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2022年06月7日

パッケージで価格改定 商品単価アップするための 3つの方法と事例

今の日本は激動の
値上げモードに入っています。

そんな中でも価格が
上げられない、
上げにくい
業界業種があるのも事実。

そんな時は
パッケージで商品価値の
「意味」そのものを
変えてみてはいかがでしょう?

 

 

おはようございます。

パッケージを変えただけで
売上10倍!単価5倍!

“売れない”を
“売れる”へ変える

パッケージマーケッターの
松浦陽司です!

本日のお話は

パッケージで価格改定
商品単価アップするための
3つの方法と事例

で、いってみよーーー!

 

 

パッケージで意味を変える、
すなわち、商品単価を上げるためには

1)価値を変える
2)顧客を変える
3)体感価格を変える

以上3つの方法があります。

具体的に説明していきます!

 

 

1)価値を変える

商品そのものの価値を変えます。

例えば「新高梨」の場合

1個1kgくらいある
巨大な梨なので
普通は1個1,000円くらいです。

これを
「高級 新高梨」とか
「特別栽培 新高梨」とか
「味が抜群 人高梨」として売っても

1,100~1,200円にするのが
精いっぱいでしょうか。

いや、その前に
無理かもしれないです。

 

 

 

でも、これならどうでしょうか?


台風にも負けず落ちなかった合格間違い梨

実際にフルーツガーデンやまがたさんで
2014年に台風が直撃して発売!

台風にも負けなかった
ご利益が商品について

5,089(ごりやく)円という
おそよ5倍の価格で販売できた。

 

 

パッケージもご利益用に
だるまデザインになるなど工夫されています。


もっと詳しい工夫はこちら。

このように

価値そのものを変える!

価値を、
「味」ではなく
「ご利益」に変える!
ということなんです。

 

 

2)顧客を変える

普通にスーパーで販売すると
1食あたり47円のインスタントみそ汁。

これを同じスーパーで
高く売るのは難しい。。。

1食あたり100円とかで販売すると
きっとかなり怒られる(汗)

 

では、売る場所を
変えるとどうでしょうか?

ギノーみそさんは
売り場を変えて成功しました!


即席みそ汁 2食入ケース 道後温泉バージョン

価格は1箱270円!
つまり、1食あたり135円です。

約3倍の価格で販売!


ちなみに、裏面はハガキ!

日本全国に140円切手を
貼って送れる郵送パッケージです!

 

 

3倍の価格で販売してても
お客様には分かりません。

売り場が違うので
顧客が違いますね。

観光客の皆様は
「あれ?安いお土産物がある」
と感じて買ってくださいました。

そうなんです。
観光客は最低でも
1個500円くらいを
覚悟してきている人達です。

270円だと安く感じるんですね!

これが「顧客を変える」ということ。

 

 

3)体感価格を変える

これはもう、
これを見てもらえば
感じてもらえるでしょう。


コエドビール 瑠璃

瓶のパッケージと
缶のパッケージ、
どっちが高そうですか?

 

 

感じたままにお答えくださいね。

ほとんどの方は
「瓶の方が高い」
と感じたはず。

でも実際は
公式オンラインショップによると

缶24本入り 7,049円
瓶24本入り 7,049円

そう!
全く一緒の価格なんです!

こういうことが起こります。

 

パッケージには
体感価格を変える力があるんです!

パケマツ顧客でも
平尾とうふ店さんは
油揚げのパッケージリニューアルで



この油揚げを



このように
パッケージリニューアルすることで
価格改定に成功しました!

 

だって、違うものを見たいでしょ!

これが「体感価格を変える」ということ。

 

 

・・・ということで

価格改定に苦しむあなたの
お役に立てれば幸いです!

 

 

本日のお話は

パッケージで価格改定
商品単価アップするための
3つの方法と事例

ということで

1)価値を変える
2)顧客を変える
3)体感価格を変える

が大切というお話でした。

あなたの今日一日が
価値が高まる
一日でありますように!

 

 

 

パッケージ松浦では
「売れるパッケージ」
お客様と共に開発しております。

パケマツの採用事例を
ぜひ、ご覧くださいませ(^^♪
https://www.p-matsuura.co.jp/result

パッケージ相談は
こちらまでお気軽に
よろしくお願いいたします。

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https://www.p-matsuura.co.jp/company#formArea

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。

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