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HOME > BLOG > パッケージ松浦ネタ > 【学んだことの定着率を上げるには?】~社長は語るな(笑)~
2020年01月16日

【学んだことの定着率を上げるには?】~社長は語るな(笑)~

15分学んだけど、15分ぶんは学べていない。
そんなことって多いですよね。
15分学んだら、15分ぶん学ぶにはどうしたらいいんだろう?

パケマツ新春勉強会ではパケマツメンバーと内定者の原田有理さんと一緒に
全員でこちらの動画を見ました!

サラタメさん【サラリーマンYouTuber】
【15分で解説】これからの会社員の教科書 |田端信太郎から、我々は何を盗むべきか

基本的には新入社員向けのメッセージです。

簡単に説明すると

1)ゴールと制約条件

この仕事は何を持ってゴールなのか、そこに至るまでの制約条件(納期、予算、協力してくれる人)などを確認しておく。

2)ファクト(事実)とオピニオン(意見)

この2つを明確に分けて話す。

3)おっさんはメンツが8割

特に35歳以上の男性はメンツを大切にしている。

というようなことなので、新入社員向けに作られています。

<逆の視点で見てみよう>

ただ、受け入れ側として見ていると、そういう訳にはいきません。

「あぁ、指示するときにはきっちりと“本日の14時までに完成”とか制約条件入れて言わないとな」
「“これをやったら成功するんだ!俺の言うとおりにしろ”なんて、意見だけで言っちゃダメだな」
「メンツを潰されても怒ってはいけないな」

など、感じるものです。

そして、ディスカッション!
なぜ、ディスカッションをするのかというと、
その方が学習の定着力が上がるから!

<ラーニングピラミッド>

というものがあり、
要するに、このピラミッド。

これを見ると、
「ただ、話を聞くだけよりも、話し合う(ディスカッション)した方が定着効果が高いことが分かる。

Lecture(講義)…5%
Reading(読書)…10%
Audiovisual(視聴覚)…20%
Demonstration(実演説明)…30%
Discussion Group(議論し合うグループ)…50%
Practice Doing(練習)…75%
Teaching Others(他者に教える)…90%

いや、それどころか、
講義が5%ってことに愕然としませんか?

社長や先生が一生懸命話しても、5%しか伝わらない。

それよりも自習させて読書した方が、10%定着する。

え?
視聴覚が20%ってことは、動画が含まれます。
つまり、社長や先生が喋るより、
YouTube見せた方が上ってこと(汗)

だから、パケマツではYouTubeを活用してます。
社長が喋るより、伝わる訳ですから(笑)

この日も実り多い学びの日となりました。
あとは共に実践していきましょう!
それが練習すること、70%にする方法ですね!

ちなみに、その時に収録したパケTubeがこちら。
よかったら、原田有理さんを見てみてね!

カテゴリー | パッケージ松浦ネタ

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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