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HOME > BLOG > パッケージ松浦ネタ > 【愛情あふれるしかない社風づくり】
2020年12月10日

【愛情あふれるしかない社風づくり】

吃音(きつおん)って、
病気なんですね。

言葉がつまっちゃうんですよね。

「おはようございます」って

なかなか言えずに

「お、お、おはようご、ご、ございま、ま、ます」

みたいになっちゃう。

そして、吃音が周囲から
からかい、いじめ、誹謗中傷などの対象になり。

ひどい時には自殺してしまう人もいるそうです。

この吃音を乗り越えたのが
福岡県の亀井直哉さん!

高校一年生の時に
周囲に吃音のことを公言。

周りの人が理解してくれて
受け入れてくれたそうです。

いやー、素晴らしい。

ボクはこの亀井さんを
素晴らしいと思います。

そして、それ以上に
受け入れた周りの人。

つまり、高校の先生や生徒が
素晴らしかったんだと思います

理解し、受け入れる学校の空気感。

「校風」が非常に良かったんだと。

これがよくないと、
受け入れられるはずないですもんね。

これは会社でも同じで

「お互いがお互いを理解する。
そして受け入れる」

そんな「社風」を創ることが
非常に重要なんですよね。

2020年12月4日(金)

パケマツ毎年恒例の
ヴォジョレーパーティーが開催されました。

ここでテーマトークをして
お互いの理解を深めるってことをしてます。

今年は原田さんからのリクエストで
「学生時代のよかった思い出」になりました。

聞いてみると、かなり面白い!

桑原さんが小学生時代に
スペインで表彰される絵画を描いた話!

原田さんが吹奏楽を通じて
仲間と頑張って成長してきた歴史!

小松さんがクラスメイトと交換日記をして
その付き合いが今でも続いているとか。

そんなお話が聞けて
「へー、そうだったんだ」
とお互いの理解を深めていきます。

え?
ボクのテーマトークですか。



0歳児の時のボクです(^^♪

タイトル

「母の愛」

中学一年生の時、
廊下を歩いていると、、、ガーン!

知らぬ学生と肩がぶつかりました。

その相手が
「なんやコラ」と
ボクを蹴ったのです。

これにプツっと来た
中一松浦学生は、大逆襲!

相手をボコボコにしてしまいました。
(もう、時効だからいいよね)

で、実はその日。
間の悪いことに
三者面談の日だったんです。

ふつう、学業のことや
学校での生活態度のことを
話し合うであろう三者面談ですが

母が学校にやってきて
先生がいきなり

「おたくの陽司君は
今日、ケンカしたんですよ。
いったい、どういうことなんですか?」

と言ったんです。

それに対し、
母が返す刀で返した言葉は

「それで、陽司は勝ったんですか?」

ボクはそれを聞いてビックリしました。

その後も

「先に蹴って来たのは向こうですね。
じゃあ、陽司は1つも悪くないですね」

と先生がタジタジになる攻撃を!

「母の愛」

を強く感じた瞬間でした。

今も、パケマツの専務として
ボクたちを「母の愛」で見守ってくれています。
ありがとうございます。

話を戻します。

こんな風なテーマトークを通じて

「お互いがお互いを理解する。
そして受け入れる」

パケマツはこんな社風を目指します!
一緒にやっていきましょうね(^^♪

あなたの会社の
コンパネタになると嬉しいです。

<追記>

桑原さんの娘ちゃん
生後10か月の夢依(めい)ちゃんが
遊びに来てくれました!

ボクが近づくと泣きそうになります(汗)


しかし、
松浦純子専務は抱っこしちゃいます。

やはり、とてつもない愛情が
あふれているからなのでしょうか?

そして、
原田有理さんにもしがみついてました。


きっと原田さんも
あふれんばかりの愛情をお持ちなのでしょう。

「愛情あふれるしかない社風」にしましょうね~

カテゴリー | パッケージ松浦ネタ

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。

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