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2020年05月8日

【会社の「トップ」って誰だ?社長じゃないよ!】

「ブランディングに必要な3つのもの」って何だろう?

「勘、経験、度胸」ではございませんよ(笑)

著書「ブランドをデザインする」にて
西澤明洋さんは語ります。

それは

1)トップの熱い想い
2)良いモノ
3)プロフェッショナルチーム

であると。

では、解説をしていきましょう♪

1)トップの熱い想い

まず、これがないと始まらないですね。
社長が
「この商品はすばらしい、お客さんを笑顔にする」
「ぜひ、日本中に、いや、世界中に広めたい」
そんな風に思ってないとね。

2)良いモノ

この時代なので、良いモノ、いい商品であることは当たり前。
食べ物だったら「美味しい」なんて、当たり前。
そうじゃないと、リピートしない。
「まずい」ものを売るだなんて、押し売りですからねー(笑)

3)プロフェッショナルチーム

会社でも、
経営者が経営方針を考えて、
幹部がマネジメントして、
社員が実行すと。

パッケージでも
ディレクターが聞き取りしてきて、
デザイナーが形にして、
ビジネスパートナーにケースの形状を考えてもらって、
工場で製造して、
運送業者が納品して
など無数のプロフェッショナルチームが絡み合っているのです。

なるほど

「ブランディングに必要な3つのもの」
1)トップの熱い想い
2)良いモノ
3)プロフェッショナルチーム

この3つが大切なんですね。

でも、ボクは思うんです。

この3つの中でも

1)トップの熱い想い

が特に大事なんだと。

しかも、「トップって誰だ?」って考えて欲しいんですよ。

できたら、肉声で伝えたいので、こちらのパケTubeを観てくれたら嬉しいです。

例えば、居酒屋だったら?

社長がいい物件を作って、
料理長が素晴らしい料理を作る。

ここまでは素晴らしい。

ところが、バイトの学生が
料理を出すときに
めっちゃ乱暴に「ドンっ」って置いてしまう。

これで台無し。
「このお店は失礼過ぎる」
「二度来るもんか!」

なぜでしょう?

このお客さんにとっては
このバイトの人が会社の「トップ」だったんです。

そうなんです。
一人ひとりがトップとしての自覚を持ち、
お客様と接する。
お仕事することが大切なんです!

そうだったんだ。
会社のトップって、「一人ひとり全員」だったんだ。

そんなことを感じた今日この頃でした。
西澤明洋さん、ありがとうございます。

 

<追記>

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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