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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【親近感を深めたいなら「○○○」を発信しよう】
2020年06月7日

【親近感を深めたいなら「○○○」を発信しよう】

「あの人と仲良くなりたい」なんて思うことはあると思います。

「新規取引先として紹介してもらったあの部長と仲良くなりたい」
「かわいいあの子に近づきたい」

こんな
「親近感」を持ってもらいたいとき、
「共通点」を知って貰ったらいいんですよね。

あ、おはようございます。
パッケージマーケッターの松浦陽司です。

セミナーなどで講師が

「私は徳島出身の45歳、娘が1人いて、今は小6です。
血液型はA型で、正座は射手座。最近の趣味は中田敦彦さんのYouTube大学です」

なんて自己紹介しますよね。
セミナー的に言うとはっきり言うと無駄な情報です。
全く、本題に入ってないので。

でも、この自己紹介!
ちゃんとした意味があります。

時間にしたら約10秒くらいのセリフですが、
実はこれが「即、効果」を生んでくれます。

それは

「共通点が親近感をつくってくれる」

ってことなんです。

「マジっすか、松浦さんも中田敦彦のYouTube大学聞いてるの?」とか
「うちにも小6の娘がいるんですよ」とか
共通点が1個でもあれば、
急に、親近感が高まりますよね。

ちなみに、

「私は徳島出身の45歳、娘が1人いて、今は小6です。
血液型はA型で、正座は射手座。最近の趣味は中田敦彦さんのYouTube大学です」

これは全部、ボクのことです(笑)

最近の、まっすー(すごはん増澤美沙緒さん)のブログを読みました。
「自分を発信しよう!共通点は距離を縮めてくれる」
http://www.sugohan.com/blog/20200511k/


ぜひぜひ、読んで見て欲しい。

そして、知ってもらうためには、発信をしないといけません。

パッケージに置き換えるとこうなりますね。


「徳島生まれの徳島の漁師によるとくしま漁連がおすすめするひじき」

このパッケージを見て
「えー、私も徳島」とか
「そうそう、私は子育てママなのよ」とか
感じて共通点が生まれ、親近感を持ってもらえるかも知れませんね。

発信して、知って貰わないことには
お客さんにとってはその商品はないのと同じになりますからね。

・・・ということで。
本題は終わりました。

もうちょっとお付き合いを頂ける人は

ボクも「自分ってこんな人」を発信したいなーと思いますので
お読みいただけると嬉しいです。

・1974年12月18日生まれ

・ゴジラ松井秀喜さんと実は年が同じ。

・レイザーラモンHGさんが同じ日の生まれ。

・徳島県徳島市出身

・徳島は米津玄師さんの出身地!

・よくO型に間違えられるけど、実はA型。

・現在は妻と娘と3人暮らし。

・娘を溺愛してます。

・ただ、SNSを見ているからは「奥さま、いらっしゃるんですか?」と心配されます(笑)

・好きな食べ物は、ネギ、きのこ。

・好きなうどんの「麺とネギの比率」は5:5です。

・「今夜何を食べたい?」と聞かれて「きのこ」とか食材で答えるで、嫁さんが困るそうです(笑)

・旅に出る時は、人に会うのが目的で、観光地をスルーしまくる性質あり。

・好き勝手にやってるように見えるけど、実はバランスを考えている。

・zoom飲み会では「終わるタイミング」を掴めず、だらだらと飲み続けてしまう。

・毎日の時間短縮のために「ひげ脱毛」を考えたのだが、娘から「気持ち悪いからやめて」と言われて止めました

・大勢居酒屋も好きですが、一人居酒屋も好きです。

・意外と一人の時間も大切にしたいタイプ。

・コンビニで水を買うときは、基本的には2リットル!

・好きなYouTubeは
「中田敦彦のYouTube大学」
「サラタメ」
「学識サロン」
「西野亮廣エンタメ研究所ラジオ」
「板坂裕治郎 ゆうじろうチャンネル」
「コピーライター吉免高志」

・休みの日でも、隙あらばパソコンを開いて仕事をしてしまう。

・そして、それを怒られる(笑)

いかがでしょう?
共通点を見つけてもらって、親近感が深まれば嬉しいです♪

まっすー、ブログネタをありがとうございます。

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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