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2020年11月28日

【個人の強みを遺憾なく発揮する組織とは?】~強みを知り、強みを活かしあう~

サッカーのスーパースター
ブラジルの国民的英雄
マラドーナ氏

ボクも小さい時に
テレビで見てて興奮してました。

5人抜きゴール!
神の手ゴール!

その一挙手一投足が華麗なんです。

そのマラドーナ氏
2020年11月25日
60才で亡くなりました。

お悔やみ申し上げます。

世界中から
嘆き悲しみの声が聞こえます。

ブラジルの大統領を始め
世界各国のサッカー人から
お悔やみの声も寄せられています。

別れを惜しむマラドーナ氏の
ファンの群衆が雪崩れ込み
警察と衝突する場面もあったそうな。

そこまで愛されている
サッカー選手だったのですね。

でも、冷静に考えると
私生活は薬物中毒(汗)


神の手ゴールを決められた
元イングランド代表GKの
ピーター・シルトン氏は

「偉大さは持っていたようだが、スポーツマンシップはなかった」

とも語っていたそうです。

私生活や生活態度に
問題なかったかと言うと、、、

かなりありましたね。

でも、国民的に、
いや!
全世界的に愛されている。

それは、マラドーナ氏が

「サッカーという強み」

を遺憾なく発揮していたからですね。

会社でも同じです。

「個人の強み」

これを一人ひとりが
遺憾なく発揮することが大切です!

ちょっと前ですが

2020年11月14日(土)
シーツービーテックの
安宅真吾社長がパケマツに来社!

ミッションステートメントについて
討論会を行ってました。

この討論の中で
「強み」をどう発揮するのか?

ここに主題が当たりました。

ちなみに、
パケマツの3人は
「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」
という本を購入!

自分の資質をチェックしているんです。

34ある資質のうち、
自分の上位5つの資質が分かります。

それがこちら!

<松浦陽司の資質>
1 最上志向
2 ポジティブ
3 コミュニケーション
4 社交性
5 活発性

<桑原基輔の資質>
1 学習欲
2 着想
3 慎重さ
4 戦略性
5 達成欲

<原田有理の資質>
1 学習欲
2 回復志向
3 達成欲
4 責任感
5 収集心

例えば、ボクの
資質トップが「最上志向」

「よいものをより良く」という志向!

平均点以上のものを
より良くする。

70点が平均点だったら
80点にする。
いや、100点にする!

そこで終わりじゃない。
200点、1000点にする!

現状維持には興味がなく、
「常に前へ、上へ」と、
ゴールなく突き進んでいく!

そんな資質です。


この新高梨の話なんかは
ホントに強みに強みを重ねたなー(^^♪

パッケージのお仕事をする上で
商品の良さを見つけ!
それをパッケージで表現する!

いい資質を持っていると思います。

ただ、弱点もあります。

平均点以下のことは
あまり見えない、観ようとしてない。

というか、興味がないのです。

弱みのカイゼンってのは
どうも苦手のようです。

「問題解決」という点で考えたら
ちょっと弱いですね。

ただし、
周りの人がこの弱点を
カバーしてくれたらそれでいいんです。

原田有理さんの2番目の資質
「回復志向」が
ボクとまるで逆の資質!

平均点が70点だとすると
平均点以下の
60点
50点の物事がよく見える。

それを70点に戻すのが
大得意な資質!

・・・ということは
ボクがぽろぽろと取りこぼしている
平気点以下の問題点を
原田さんが気づいて、
カイゼンしてくれるんですよ。

それを桑原基輔さんの資質にある
「着想」や「戦略性」で
形にしてくれる。

うーーん、いい感じに
3人の「強み」が発揮されそうです。

「個人の強み」

これをいかんなく発揮して
パケマツはこれからも

「パッケージを変え、世界を変える」

商品はいいのに、
パッケージがよくなくて売れない。

そんな商品を売れるように変えていきます!

安宅さん、ディスカッションにて
貴重な意見をありがとうございます。

桑原さん、原田さん、
共に学んでくれて、ありがとうございます。

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この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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