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HOME > BLOG > 徳島経営研究会 > 【世界は広いぞ、外に出よう】~三人目の木こりのお話~
2021年01月29日

【世界は広いぞ、外に出よう】~三人目の木こりのお話~

2021年1月20日(水)

日創研 徳島経営研究会
1月例会 開催!

株式会社 みかも

代表取締役であり、
徳島経営研究会の直前会長である
金村盟さんにご講演頂きました!

金村さんの本当にすごいところが
いつでも「目的」がブレないところ。

その作業の目的は?
今の発言の目的は?
研修に行く目的は?

常に「目的」をしっかり捉え
ブレないところです。

この日、講演された内容も
徳島経営研究会の直前会長として

「日創研で学ぶ目的は?」

ということにしっかり
フォーカスされておりました。

ところで、ボクも日創研の他にも
いろいろと外部で学んでおります。

ボクが外部で学ぶ目的は

「変化対応するため、成長するため」

だと考えております。

ちょっと例え話をしてみましょう。

<3人の木こり>

木こりさんが3人いました。

1日に10本の木を
切ることができました。

ところが!

毎日、木を切るので
だんだんと斧の刃がかけていきます。

やがて、1日に9本、
そして8本、7本しか切れなくなります。

そこで旅人が声をかけます。

「1日休んで街に行き、
刃を研いで来たらいいじゃないですか」

すると

一人目の木こりは答えました。

「1日休む暇があったら
木が一本でも切れるじゃないか!」

そして一日も休まず
木を切り続けました。

やがて、1日に切れる本数は
5本に、3本に、1本に、、、

二人目の木こりは答えました。

「そうですね!
刃を研ぎに行きますか」

そして、再び
一日に10本切れるようになりました。

三人目の木こりは答えました。

「そうですね!
街に行ったら、市場調査もしてきます」

そこで衝撃的な出会いをします。

「チェーンソー」と出会ったのです。

三人目の木こりは
1日に30本切れるようになりました。

三人の木こりのお話でした。

これを企業に置き換えて
考えてみましょう。

<一人目の木こり>

「倒産するタイプ」ですね(泣)

1日も休まず
頑張っておられます。

しかし、「自分の考え」だけ。

時代は変わっても
「このやり方がいいんだ」
「オレの考えは間違いない」

とやり方、方法、手段を変えない。

でも、時代についえ行けない。

やがて「倒産」してしまうでしょう。

会社で言うと
「自社のやり方に固執」ということですね。

<二人目の木こり>

「生き残るタイプ」と思われます。

人の意見を聞いて
ちゃんと「刃を研ぐ」ことをしています。

なんとか「生き残る」ことができそうです。

会社で言うと
「社内で学んでいる」ということですね。

<三人目の木こり>

「成長するタイプ」と思われます。

自分から外部に出かけ
情報方収集し

「え、チェーンソーがあったん?」

って、変化を受け入れ
「成長できるタイプ」です。

会社で言うと
「外に出て学ぶ」ってことですね。

ボクが外部で学ぶ目的は

「変化対応するため、成長するため」

なんですが、
木こりの話を聞くと
なんだかうなづけますよね。

さーーー、
これからも
外部で積極的に学ぼう!

今日のブログが
あなたのお役に立てたら嬉しいです!

カテゴリー | 徳島経営研究会

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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