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2020年11月17日

【パッケージリニューアルで売上1.5倍】~日置とうふ店さんの2つの価値~

「無限くら寿司」とかで
問題になっていた
ネット予約による
「Go To Eat」ポイント付与が終わりましたね。

実はひそかに使っていたボク。
政府の皆様、ありがとうございました。

でも、この加藤勝信官房長官のニュースを見ると


GoToイート、ポイント9割未使用

現状はそうらしいです。

まあ、もちろん貯めたポイントは
今後、使えるということですが
もったいない話ですね。

せっかくあるポイントを
使わないのはもったいない。

本日は

価値があるなら使わないと、
伝えないともったいない

というお話。

2019年9月に、
島根県の奥田原にある
日置食品(日置とうふ店)さんに
お伺いさせて頂きました!

日置辰徳さんと、
陽美(あきみ)さんが
経営するお豆腐屋さん!

すごい豆腐を作ってます。

その証拠が

2019年
全国豆腐品評会
~中国四国地区大会~
<絹ごし豆腐部門>
銀賞(2位)

をとられたのです。

辰徳さんが
「これを機にパッケージリニューアルしよう」

そう思って
パケマツに声をかけてくれたんです。

「もめん」のビフォーパッケージがこちら!

よくある豆腐のパッケージです。

筆文字で「もめん」とか「とうふ」とか。
他の豆腐と紛れてしまいそう(汗)

日置さんにお話を聞いたら
大きく2つの特徴がありました。

1つ目の特徴!

それは大豆!

日置とうふ店は
「国産大豆しか使わない」
ってこと。

もう一回、パッケージを見てみると


「国産大豆使用」
とは書いてある。

けど、小さい!
めだってない(汗)

2つ目の特徴!

それは水!

日置とうふ店がある
島根県の奥田原は
めっちゃ水がいいんです。

その名も
「荒神の名水」

この水で豆腐を作っている!

これについては
パッケージでは
一言も触れていない。

ならば!

①国産大豆しか使わない
②荒神の名水

こんな価値があのに
伝えないと
伝わらないともったいない

この2つの価値をパッケージで
強く伝えていこう!

ビフォーパッケージは
こうなりました!

「国産大豆しか使わない」
「荒神の名水」を大きく表示!

力強く特徴を伝えながらも
スマートな感じもするでしょう?

パッケージを左右で
並べて見てみましょう!


価値がいい感じに
伝わると思いませんか?

実はもう一つ悩みもあって、
それは「ブランドの統一感」

もめん、きぬ、おぼろのパッケージが
なんだかバラバラだったんですよ。

このパッケージリニューアルを機に
ブランド感を揃えました!


左側がビフォーで
なんだか統一感がなかったです(汗)

右側がアフターで
もめん、きぬ、おぼろを
パッケージで色分けしました。

統一感がでましたね!

リニューアル後、
辰徳さんと陽美さんは
すぐに新パッケージで営業してくれました。

嬉しかったのは陽美さんが

「ブランドの統一できてうれしい」
「パッケージのおかげで自信を持って営業できる」
「新規スーパーに導入が決まりました」

と言ってくれたこと。

その後、売上はどうなったかというと

パッケージリニューアルで売上1.5倍!

なんだそうです。
めっちゃ嬉しいですねー(^^♪

こういう言葉が
ボクの原動力になります!


日置辰徳さんの喜びの声は
ぜひ、動画で見てくださると嬉しいです(^^♪

本日のお話は

価値があるなら使わないと、
伝えないともったいない

というお話でした。

あなたのお役に立てたら嬉しいです!

あ、もしあなたが島根在住だったり、
行くことがあれば!

ぜひぜひ、島根のスーパーや道の駅で
「日置とうふ」を手に入れて
ご賞味くださいね!

<日置食品さんはこちら!>

日置食品店
〒692-0625
島根県安来市広瀬町奥田原721
0854-35-0121
https://www.facebook.com/hiokisyokuhin/

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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